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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

私を気遣ってくれる誰か

先週は2日も病院通いでお休みしたので、何となく会社に出るのが嫌になる。

なんて言っている場合では無いのだが、いかにいっても気力が出ない。

皆、こんな時にはどうしているのかな?

濃~~い紅茶に蜂蜜をたっぷりと入れる。

少し元気が出る。

 

新潟の瓢湖ではないが、安曇野市にも白鳥の飛来する湖があって、コハクチョウがあちこちで見られた。一時は田圃にも多くみられ、いつまでたっても北帰行せず、気をもんだこともあった。鳥インフルエンザで餌付けが禁止となり、川が暴風雨で破損してからは飛来数がグンと減って、空に飛ぶ姿を眺める程度になった。

 今年は誰かが田圃に水を張った。そこに白鳥が沢山羽を休めている。朝、その姿を眺めるのは楽しみである。

 今週は雪マークだったが、今日は何故か快晴、窓からのぞく空も真っ青だ。このまま雪もどっさり降らずに終わって欲しい。

 今朝は姉に勤め先の方面は積雪25cmだってよと言われて、なんと長靴で出てきた。この快晴にちと恥ずかしい。とはいえ、今朝の道路はツルツル。ブレーキをかけるとちょっと怖かった。2,3年前では怖いなんて感じもしなかったのに、年を取るというのは・・。何しろ経験の無い事なので、ちょっと戸惑う。(当たり前だが・・)

銀の猫

 

本もね、できるだけ図書館を利用しようと思うのだが、新聞広告を見て買ってしまった。主人公お咲が言う「介抱にはもう一人、 誰か が必要なのだ」という言葉は重い。叔母さんに電話しなくっちゃと思うけれど、嘆かれることを思うと気が塞ぎ、電話ができない。しかし、誰か自分を気遣ってくれていると思えなくては、それも悲しい。