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華寿過ぎて・・・これからの準備

華寿(60歳)を過ぎ、生活苦、節約、貯蓄など、時々生活の楽しみも書いています。

長野県60代前半女性の収入と生活

あまりの暑さに昨日から頭が痛い。

頭痛に効く漢方薬を飲む。

それ以外にもここ数年来、漢方薬を飲むことが多い。

月1回の定期健診時に主治医に言うと、飲んでも大丈夫だよと言われた。

そうじゃないんです。

市販薬を買うと高いので、処方箋を出して欲しいんです。・・と言えなかった。

結構、この手の薬代もかかって馬鹿にならない。

【第2類医薬品】ツムラ漢方猪苓湯エキス顆粒A 24包

 

 

最近病院も薬の出し方が厳しくなった気がする。

薬局で買えるものは、薬局で買わせるようにという指導が出ているのかしら。

 

長野県の60~64歳正規雇用女性の平均収入が出ていた。

大凡年間280万円。実質手取り月額186000円。

正規就業率23.2%だから、殆どのパートさんはもっと低いかもしれない。

186000円で1ヶ月の予算を立ててみる。

家賃 50000円

食費 40000円

保険 10000円(車両保険、医療保険)

車両費15000円(自動車税、車検、ガソリン等月額平均)

医療費10000円

光熱費15000円

通信費10000円

その他36000円

 

う~ん、1人で食べてはいかれるね。

36000円で衣類、化粧品、美容院、交際費と考えるとどこまで貯金ができるか・・、。

突発的な慶弔費が入ると、なかなか難しいせんではある。

1人暮らしというのもなかなか難しい。

最近ちょっと田舎だけれど、3LDK庭付き1戸建て月額1万円という市営住宅があった。

でも、入居条件は家族が必要で、1人暮らしでアパートを探すと何かと高上りである。

貯金が無い、お金が無いと嘆くのは私一人では無いらしい。

誰もがやり繰りして、それ程苦しそうに暮らしていないのだから、私だって大丈夫だろうと思うけれど、どうなることやら・・・。

やはり将来は不安だ。

 

身の程知らず

甥からお世話になった方に何か果物を贈ってほしいと頼まれて、姉と一緒に産直市場に出かけた。

今はこの辺は桃が最盛期。川中島白桃を送る手配をした。

そうしたら、その市場に大きな見事な黄桃が出ていた。5つで2500円くらい。

あまり立派なので甥の娘達に送ってしまった。

美味しかったよと可愛い声で電話が来る。

こんな時、少々のお金が有ると嬉しいと思う。

自分たちはお茄子の漬物に雑穀米のご飯を食べて、これでどうしてお金が貯まらないんだろうと姉と言い合う。

まぁ、予算どうりには何事も進まない。

 

昨日大騒ぎした別世界の異星人からのコンタクトが入る。

今回は料金が高すぎるから値引きしろとの交渉。

有り難い事に今日は社長がいたので、そちらに回してしまった。

社長は決まっている事だからとにべもない。

しかし・・、今回(も??)は私の弱点が良く分かる。

つまり、私は何か言われると答えなければと思ってしまうんだ。

例えば、今回の様に値引きを考えろと言われれば、条件を付けて値引きしようとする。

私に言われているわけでは無くても、聞く相手が私なら、私が言われていて、それに回答を出さなくてはいけないと思ってしまうのだ。

まったく!身の程知らずも良い所だ。

 

 

異星人、異界人、別世界

昨日、何故か苦情電話が私に回ってきた。

「あんたはまた違う人か?どれだけ回したら良いんだ。俺は忙しいんだ!云々・・」

まぁ、女の子3人もたらい回しされれば機嫌も悪くなるか・・。

へいへい、申し訳ありませんと言いながら、何か言われると答えなければいけない気がして喋るほど、訳が分からなくなる。

だいたいさ~、現場もわからず、どんな請求書を出したのかも知らない私に回したって何言えばいいのさ。

4年前の請求書の内容を説明しろというけれど、書いてあること以上はわからないわよ。特に私になんか。私が書いた請求書じゃないもの。

私の悪口は言っても良いけど、会社の悪口なんて言わないでね。

調べなおして再度電話しますと、今日また電話をした。

4時ピッタリに電話して終わったのが5時半だわ。

え~い、大嫌いだよ。

お客様苦情センターにお勤めしている人なんて本当に尊敬する。

まぁ、世の中いろいろな人がいるという事ですけどね。

異星人、異界人、別世界

 

凹む、へこむ、へこむ

台風が来ている様で蒸し暑い。

低温サウナに入っている様だ。ちなみに私はサウナは嫌いだ。

先日会社の隣に一人で住んでいる94歳のお婆ちゃんが、暑さに参りショウトステイに行ったそうだ。

家族は東京なので、その手配に来た様で、一応事情説明に・・と娘さんが私の処に寄って行った。

94歳でも一人で歩いて買い物もできる人なので、要支援2で、介護認定まではいかないそうだ。だから家事支援とかも殆どしてもらえない。

でも、やはり高齢で、ちょっと問題も出てくるようで、娘さんが買い物も同じ物を何度も買う、暑くても扇風機をかけることを忘れる。食事も一人ではしなくなる・・などと言っていた。娘さんは高校まではお隣さんなので、親しくしていたが、お互い60歳をとうに越してしまい、それぞれに住むところも異なり、ぐっと付き合いも遠くなってしまった。

その彼女が言うには、お婆ちゃんに朝お茶を一杯飲ませてくれるだけで良いんだけれど、ヘルパーさんにはやってもらえない(要支援では家事支援がない)。そうすれば調子がわかるのに・・。と嘆いていた。

私はとてもショックである。

まず第一は、お婆ちゃんが5月に東京からこちらに来て一人暮らしを始めてから、私は1度もそのお婆ちゃんの所に顔を出していない。顔を出しても何を話せば良いかも迷うのだ。

朝夕、窓の障子が開いているかなと車の窓からチラと眺めるのが関の山だった。

第二に、娘さんが「朝、お茶を一杯飲ませてくれるだけでも良いのだけれど・・」という言葉を私に向けられたような気がしてへこむのだ。

隣に住んでいて(住んじゃいない、勤め先だけれど・・)そのくらい気を利かしても良いじゃないと言われている気がするのだ。

そして、それは無理をすればできないことも無い。

無理をしてしなかった事にへこんでいるんだ。

しかし、私が無理をして毎朝1時間早く出社して、隣に寄ってお湯を沸かし、お茶を飲むのを見届けて少しお喋りをするという生活をしたとして、多分娘さんから「いつも有難う」という言葉とお土産のお菓子くらいは頂くだろう。

でも、私が老いて一人になった時、彼女の息子や孫が週に1回でも私に逢いに来てくれるということは(週に1度どころか、生涯1度でも)ありえない。

だいたい、私の両親のお見舞いにだって彼女は1度も来ていない。

だからそんなに凹むことは無いんだけれど・・、自分の力不足にへこむんだ。

 

今日は社長から会社の車庫の図面が必要だと言われる。

早い方が良いよね・・。なんて言われて、台風が来る前にと思い、ざっと測りに行ってきたが・・・

目盛りが見えないような30cmの線引きでどうやって書くんだよ!と一人でぼやいている。だいたい三角定規も無いじゃない・・と思いつつ、カレンダーを見ると社長は明日はお休み。何が早い方が良いよねだ!と、もう一度カレンダーを見ると、や!や!や!もう20日を過ぎ、月末の用意じゃないか。さて、急に元気になる薬でも無いものか・・。

 

さて、現場は蚊が多いので、殺虫剤買ってくださいといわれ、インターネットで頼んでおいた。まだあるかしらと見てみると、ピンクのフマキラー。

多分・・、キット・・そろそろあいつ(私)は呆けてきたかと噂されているんだろう。

どうしてピンクなんて買ったんでしょう。

一人で笑う。

 

暑さに茹りながら帰る

昨日読み始めたあきない世傳金と銀 2 

あっと驚く展開で、賢さを見込まれて無理やり嫁となった幸だったが、夫となった人は事故で死んでしまう。

う~ん、嫁いだ店は左前、夫は商売が嫌いで浮気者、隠れて店のお金を使い込む。こんな絶体絶命、どう切り開いていくんだ・・と思っていたら、あっさり旦那を殺してしまった。

流石、高田郁(著者)。

次が読みたくてたまらないが、2,3か月先になるのか・・

熱、冷めちゃうよ。

 

本屋でチラチラ見ると、「御宿かわせみ」の花世ちゃんは男の子を産んだようだ。

あ~、ついに孫の時代に突入か。

現実世界よりリアルに仮想世界が展開する。

 

「五嶋龍」のCDをここ半月ほど聴いている。

自分でも呆れるくらい同じCDを飽きずに聴いている。

何年か前に買って、数回聴いたがあまり感じられず放りっぱなしにしてあったものだ。

なぜ、同じものなのに感じ方が違うのか・・。

不思議だな。

 

今日は整体に寄って、叔父の施設に寄って帰るつもり。

車のクーラー強くして、龍ちゃんにバイオリン弾いてもらってようやく帰ります。

 

夏を乗り切る方法

お盆も過ぎたというのに、今日は雨模様で締め切っているためか蒸し暑い。

この辺はお盆過ぎは涼風がたつのだが、今年は何故か暑い・・・。

こんな日は何も手に付かない。

少しは真面目な本も買ってあるけれど、どうしても読みたいのは時代物。

だいたい、何がイライラするといって、本屋さんに入って買いたいものが見つからない時が一番悔しい。

でも、読む本が無いわけじゃない。

キンドルには何冊か入っている。昨日本屋さんでは「とんでもなく役に立つ数学」を買った。

でも、どれも読む元気が出ない。

だって、暑いんだもの。

脳みそだって溶けているんじゃないかしら。

つまんない。

面白い本が読みたいよ~と泣いている私の前に

あきない世傳金と銀 2(早瀬篇) (ハルキ文庫 た 19-16 時代小説文庫)

 

著者の高田郁は「澪つくし」のシリーズを書いていて、ひたむきな女を書くのが上手い。

この本の1を読んでいたので、喜んで2を買う。

さぁ・・、今日は早く帰って読もう。

来年も迎えに来るよ

何となく慌ただしくお盆も終わった。

今年は丁度お盆の最中に甥の家族が帰省して、仏さまのお迎えにも一緒に行ってくれたので、賑やかなお盆となった。

あの世から帰ってきた両親達が、ひ孫達の顔を喜んで見ている様な気がするのが不思議だ。

16日には送り盆。

お墓に送って行ってお線香をたてながら、「来年も元気で迎えに来るから待っていてね」という言葉が出てきた。

実は自分で言いながら、そんな事を言葉に出して言う自分にちょっとびっくりしている。

約束したからには元気で1年過ごさなくては・・と自分の言葉に縛られる。

やはり、お彼岸やお盆に見向きもされない仏さまは可哀想な気がする。

しかし、私が死んでからはどうなることやら・・・。

まあ、私が平均寿命まで生きるとして、30回忌まで供養できればOKとしてもらうか。

などと、うじうじ考えているが、所詮、なるようになる。

 

その甥の所に葡萄を送った。ちょうどこちらに来る時と重なり宅配便が営業所預かりとなっているようだ。

発送先から今日までに受け取れなければ戻りますとの連絡がくる。

もう帰ってから3日も経つのだから、さっさと再配達の手配をすれば良いのに・・と私は少し腹を立てている。

チビ娘の甘い声にコロリと転がされ、「お葡萄送ってちょうだい」なんて言われてホイホイ手配をするが、何という事はない、その娘の親は次々と来る宅配便を受け取るのも面倒だと思っているふしがある。

まぁ、それも分からなくはないけれどね。

 

2日ほど前から迷惑メールが次々と来る。

それも、「経済的にお困りの事情があると知り・・・」と書いてある。

余計なお世話だ。

しかし、これでメールを見る人がいるのかなぁ。

闇金とかのサイトに誘導されるのかしらと思いつつ、消去しているが面倒くさい。

何でこんなものが来るんだろう。このアドレスで買い物もしていないのに・・。